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一眼レフで何を撮る

もう随分と昔のことになりますが、私が初めて手にした一眼レフカメラはオリンパスのOM1でした。
もちろん当時はフィルムカメラしかありません。
機能も今のカメラと比べるとシンプルその物、巻き上げも手動ですから露出さえ見当がつくなら電池は不要でした。
ところが最近のカメラは驚くほどの多機能で、添付されているマニュアルも厚く読むだけでも大変です。
まして初めて一眼レフカメラを手にした人には聞き慣れない専門用語も多いし、果たしてどれほどの人が最後まで読むことか・・・。
でもマニュアルは全部読まなくたって(理解しなくても)、写真は写せるんですよ。
たぶん初めて買った一眼レフカメラは入門機~中級機でしょうから、カメラ任せの全自動機能があると思います。
とりあえず、そこだけ理解して全自動モードで一眼レフカメラ特有のシャッター音を味わいながら撮ってみましょう。
デジタルなら何枚撮ってもタダですし、とにかくシャッターを押してみましょう。
フィルムの場合はフィルムを買った他に現像、プリントと少々授業料が必要ですから、安価で失敗が少ないカラーネガフィルム(ISO200~400)を使うのがいいでしょう。
でもその前に、何を撮るか決まっていますか?
風景、ポートレート、旅のスナップ、子供など撮りたいものがある人はいいのですが、何を撮ったらいいか分からないと言う人はちょっと困ります。
これはカメラの話ではありませんが、時々「パソコンは買ったものの使うのは年賀状印刷だけ」という話を聞きます。
カメラも同じで撮りたいものが無ければホコリをかぶるだけです。
まず何でもいいので撮りたいもの(被写体)を決めましょう。
一つの案としては、自分の好きな物や場所を選ぶといいと思います。
自分の好きな物や場所はよく観たり行ったりするでしょうから長続きすると思います。
参考までに私の場合は風景(山、渓流、滝、花)などを撮っています。
また遠出の減る冬は近場の沼や河川に飛来する白鳥などの渡り鳥を撮っています。
カメラを始めたきっかけはカメラ雑誌で見た風景写真で、「私もこんな写真を撮ってみたい」でした。
悪く言えば物真似ですが、最初はプロの写真を真似して上手くなっていく人が多いと聞きます。
それでも、どうしても何がいいのか分からないと言う人はカメラサークルに所属するのがいいのでは?
私は所属したことはありませんが、カメラメーカーなどにもサークルがあります。
とりあえずはそこで修行しながら好きな物を見つけていけばいいのではないでしょうか。
何事も好きになれば自然と長続きします。
せっかく買ったカメラですから楽しみながら有効に使いましょう。

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