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用語説明と索引

[あ]  [か]  [さ]  [た]  [な]  [は]  [ま]  [ら]

[A] [D] [I] [M] [P] [T]

<あ>

アイカップ(アイピース)
ファインダー(接眼部)に付けるゴム状の部品のことです。
アイカップ(アイピース)
 
アイピースシャッター ・・・ファインダーにある機構
ファインダーから眼を離して撮影する際、ファインダーから入り込む光で露出が狂わないようにファインダーをふさぐ幕のことです。
アイピースシャッター
 
アクセサリーシュー
カメラに単体ストロボ(フラッシュ)などのアクセサリーを取り付ける部分をいいます。
アクセサリーシュー
 
アンダー ・・・露出に関連する用語
露出不足(露出が足りないこと)、若しくは、露出を下げることをいいます。
アンダーの反対は「オーバー」です。
==>AE(自動露出)

一脚 ・・・アクセサリー
カメラぶれを防ぐためのアクセサリーです。
三脚の脚が一本になったようなもので、三脚同様カメラぶれを防ぐためのアクセサリーですが、構造上自立できないので完全にぶれを抑えることは出来ません。

色温度
光源の色(温度)を表す数値で、普通単位はK(ケルビン)です。
色温度が高いと青っぽい写真になり、逆に低いと赤っぼい写真になります。

インターネガ
リバーサルフィルムからネガカラーフィルムを作る(複製する)ことです。
リバーサルフィルムから大量にプリントするなら、インターネガを作成してネガプリントした方が安くなります。
==>リバーサルフィルムへ挑戦 (2)

エクステンションチューブ(中間リング、接写用中間リング)
被写体を大きく写す為のアクセサリーで、レンズとカメラの間に装着します。
(エクステンションチューブはレンズの最短撮影距離を短くするアクセサリーです。)
同じように被写体を大きく写す為のアクセサリーにクローズアップレンズがあります。

置きピン ・・・撮影手法
予め被写体の通過ポイントにピントを合わせておき、被写体がそのポイントに来た時に撮影する手法で、モータースポーツ、鉄道写真などの撮影に使われます。
==>走る車を撮りたい

オートフォーカス(AF)
自動ピント合わせ(AF:AutoFocus)のことで、カメラが被写体にピント(焦点)を合わせいてくれる機能です。
ピントを合わせる場所(エリア)はフォーカスエリア(AFフレーム)と呼ばれ、カメラ毎にその数や並び方は違います。
==>オートフォーカス (2)

オーバー ・・・露出に関連する用語
露出過多(露出が多いこと)、若しくは、露出を上げることをいいます。
オーバーの反対は「アンダー」です。
==>AE(自動露出)

<か>

開放(開放値) ・・・露出に関連する用語
レンズの持つ絞りを最大に開ける事(F値を最小にする事)で、その値はレンズ毎に異なります。
==>絞りの働き(2)

カラーベタ(ベタ焼き、密着プリント)
写真を一覧できるように、まとめて小さくプリントしたもので、写真(ネガ)の整理、同時プリントしないで気に入った写真だけプリントしたい場合に重宝します。
==>フィルムの保管方法

逆光 ・・・光の向き
撮影する被写体に対し光源が被写体の後方にある状態をいいます。(=>順光、斜光)

クローズアップ撮影(接写)
被写体に近付いて大きく撮ることです。

<さ>

三脚座
レンズ(カメラ)を三脚や一脚に固定する部品のことです。
大型で重いレンズを装着した際のバランスをとるのと、マウントへの負担を減らします。
三脚座
 
視差(パララックス)
ファインダーで見る範囲とフィルムに写る範囲がずれる事で、コンパクトカメラなどで起こる現象です。
==>一眼レフカメラの構造

視度調節機構 ・・・ファインダーにある機構
ファインダーが鮮明に見えるように視度を調節できる機構のことです。
視度調節機構
 
自動段階露出(AEB)
予め補正幅を指定しておけば、カメラが自動的に露出を変えて撮影してくれる機能です。
==>活用したいAEB

絞り
穴の大きさを変えることで露光(露出)を調節する機構で、レンズ内部にあります。
==>絞りの働き(1)

絞り込みボタン(プレビューボタン)
被写界深度(ピントの合っている範囲)をファインダーで確認できる機構の事です。
==>絞りの働き(2)  絞りと描写(1)

視野率
ファインダーで見える範囲と、実際にフィルム、またはメモリーに記録される画像の範囲を比率で表した数値です。
ファイルダーで見る範囲の方が小さく、一般向けのカメラは90%前後ですが、プロ用に視野率100%のカメラもあります。
==>一眼レフカメラの構造

シャッター
光を遮光する幕(板)で、開いている時間で露光(露出)する量を調節する機構です。
==>シャッターの働き

斜光 ・・・光の向き
撮影する被写体に対し光源が被写体の横や斜め前方にある状態をいいます。(=>順光、逆光)

順光 ・・・光の向き
撮影する被写体に対し光源が被写体の正面にある状態をいいます。(=>逆光、斜光)

焦点距離
レンズの中心から像を結ぶまでの距離の事です。
この焦点距離が長いレンズを望遠レンズ、短いレンズは広角レンズと呼ばれます。

ズームリング
ズームレンズの焦点距離を変えるリングのことで、単焦点レンズにはありません。

ズームレンズ
焦点距離を変えられるレンズのことです。
※焦点距離が変えられないレンズは単焦点レンズと言います。

スプロケット
カメラ内部にあるフィルムを巻き上げる為の歯車のことで、フィルムのパーフォレーションと噛み合います。
==>フィルム装着の仕方と注意

接写(クローズアップ撮影)
被写体に近付いて大きく撮ることです。

増感処理
既定のフィルム感度を、現像処理で感度を上げることです。
例えばISO400のフィルムを、現像時にISO800にします。
(極端な増感は画質を低下させます。)
==>フィルムの基本(3)

測光方式
カメラが露出を決定する方式(光の測り方)で、中央部重点平均測光、多分割(評価)測光、部分測光などがあります。

<た>

ダイナミックレンジ

フィルムで言うところのラチチュードにあたり、画像として再現(処理)できる範囲をいいます。
==>AE(自動露出)

ダイレクトプリント(リバーサルプリント)
リバーサルフィルムからプリントすることです。
ネガフィルムからプリントするより割高になります。
==>リバーサルフィルムへ挑戦 (2)

タングステンタイプ ・・・フィルム
写真用ライトの下で撮影することを前提に製造されたフィルムタイプのことです。(=>デーライトタイプ)
==>フィルムの基本(1)

単焦点レンズ
焦点距離が変えられないレンズのことです。
※焦点距離が変えられるレンズはズームレンズと言います。

中間リング・接写用中間リング(エクステンションチューブ)
被写体を大きく写す為のアクセサリーで、レンズとカメラの間に装着します。
(エクステンションチューブはレンズの最短撮影距離を短くするアクセサリーです。)
同じように被写体を大きく写す為のアクセサリーにクローズアップレンズがあります。

長時間露光(バルブ撮影)
バルブ機構を利用した撮影方法で、星の軌跡など長時間シャッターを開いて撮影する手法です。

デーライトタイプ ・・・フィルム
一般的に広く使われているフィルムのほとんどがこのタイプで、日中の太陽光の下で撮影することを前提に製造されたフィルムタイプのことです。(=>タングステンタイプ)
==>フィルムの基本(1)

手ぶれ
手持ち撮影で露光中(シャッターが開いている時)カメラを持った手が動くことで、不鮮明な写真になることを言います。
==>シャッター速度と描写(1)

トリミング
現像(引伸ばしプリント)する時にフィルムに写っている画像から不要な部分をカットしてプリントすることです。
==>もっとネガフィルムを楽しむために

<な>

流し撮り
動く被写体を追従しながら低速シャッターで撮影する手法で、背景がぶれ、スピード感、流動感を表現できます。
==>シャッター速度と描写(2)

ネガフィルム(ネガカラーフィルム)
プリントすることを前提にしたフィルムで、現像するとネガ(陰画)になります。
安価で、ラチチュードが広く扱いやすいので広く一般に使用されているフィルムです。
==>ネガとポジ

<は>

パーフォレーション
フィルムの両端に空いた穴のことです。
パーフォレーション ==>フィルム装着の仕方と注意

 
パトローネ
フィルムが収納されているケースの事です。
パトローネ==>フィルムの基本(1)
 
パララックス(視差)
ファインダーで見る範囲とフィルムに写る範囲がずれる事で、コンパクトカメラなどで起こる現象です。
==>一眼レフカメラの構造

バルブ
シャッターボタンを押している間、シャッターが開いている機構のことです。
星の軌跡などを撮影する場合に使用します。
==>シャッター速度と描写(2)

バルブ撮影(長時間露光)
バルブ機構を利用した撮影方法で、星の軌跡など長時間シャッターを開いて撮影する手法です。
==>シャッター速度と描写(2)

ハレーション
強い光が当たった部分がにじんだり、回りが白くなる現象をいいます。

パンフォーカス
近影から遠景までピントの合っていることを言います。
==>シャッター速度と描写(2)

被写界深度
ピントの合っている範囲のことで、レンズの焦点距離、被写体までの距離、絞りで変わります。
==>シャッター速度と描写(2)

ヒストグラム
撮影した画像の輝度分布を表したグラフで、画像の明るさ、暗さの傾向を把握できます。
輝度以外にRGB(色成分)も表示できるモデルがあります。
==>ヒストグラム

ピントリング
レンズの機構でピントを調節するリングのことです。

ファインダー
被写体を確認する(覗く)小窓のことで、一眼レフカメラの場合はフィルムに写る範囲を確認できます。(確認できる範囲は90~100%でカメラによって多少異なります)
==>一眼レフカメラの構造

フォーカスフレーム(フォーカスエリア、AFフレーム)
カメラがAF(自動ピント合わせ)するフレーム(枠)のことです。
ファインダーを覗いた時に見える複数の小さなフレームで、メーカー/モデル毎に数、並び方が違います。
==>オートフォーカス (2)

フォーカスロック
AFモードがワンショットAF(シングルAF)の場合、シャッター半押しで一旦ピントが合うと、半押ししている間はピント位置が固定される機能です。
==>フォーカスロック

フレアー
交換レンズ内ののレンズ面、筒で光が反射し、画像がにじんだり、コントラストが低下する現象をいいます。
※この現象を利用しているのがソフトフォーカスレンズです。

フレーミング
ファインダーを覗きながら写真に写す範囲を決めることです。
※現像(引伸ばしプリント)時に不要な部分をカットすることは、トリミングといいます。

プレビューボタン(絞り込みボタン)
被写界深度(ピントの合っている範囲)をファインダーで確認できる機構の事です。
==>絞りの働き(2)  絞りと描写(1)

ベタ焼き(カラーベタ、密着プリント)

写真を一覧できるように、まとめて小さくプリントしたもので、写真(ネガ)の整理、同時プリントしないで気に入った写真だけプリントしたい場合に重宝します。
==>フィルムの保管方法

ポジフィルム(リバーサルフィルム)
リバーサルフィルムのことで、現像するとスライド(ポジ)になるフィルムです。
発色が良く、印刷原稿に適していることからプロ、写真愛好家に使用されているフィルムです。
==>ネガとポジ

<ま>

マウント
スライドフィルムを観賞、保管するためのプラスチック製や紙製のフレーム(枠)のことです。
==>リバーサルフィルムへ挑戦 (2)

密着プリント(ベタ焼き、カラーベタ)
写真を一覧できるように、まとめて小さくプリントしたもので、写真(ネガ)の整理、同時プリントしないで気に入った写真だけプリントしたい場合に重宝します。
==>フィルムの保管方法

<ら>

ラチチュード
フィルムの露出に対する許容度のことで、画像として再現できる範囲をいいます。
デジタルカメラでは、ダイナミックレンジにあたります。
==>AE(自動露出)

ラボ
フィルムの現像、プリントを行う専門店の事です。
プロカメラマンを対象にしているラボはプロラボとも言われいます。

リバーサルフィルム(ポジフィルム)
リバーサルフィルムはポジフィルムとも呼ばれ、現像するとスライド(ポジ)になるフィルムです。
発色が良く、印刷原稿に適していることからプロ、写真愛好家に使用されているフィルムです。
==>ネガとポジ

リバーサルプリント(ダイレクトプリント)
リバーサルフィルムからプリントすることです。
ネガフィルムからプリントするより割高になります。
==>リバーサルフィルムへ挑戦 (2)


リモートスイッチ(レリーズ)
カメラ本体に直接触れることなく、シャッターを切るためのアクセサリーです。
三脚を利用して撮影する場合に使用します。

レリーズ(リモートスイッチ)
カメラ本体に直接触れることなく、シャッターを切るためのアクセサリーです。
三脚を利用して撮影する場合に使用します。

レンズフード
レンズにゴミや日光が入り込むことで防ぐ筒状のアクセサリーです。
レンズの焦点距離(画角)によって長さが異なります。

レンズマウント
レンズ交換式カメラのカメラとレンズを結合する部分で、その形式はカメラメーカー毎に異なります。

露光(露出)
フィルム、または撮像素子(CCD、CMOSなどの光センサー)に光を当てることです。
==>AE(自動露出)

<A>

AE
自動露出(AutoExposure:オートエクスポジャー)のことで、カメラが自動的に標準露出を設定してくれる機能です。
代表的なものにTV(TimeValue)、AV(ApertureValue)、P(Program)などがあります。
==>AE(自動露出)  標準露出とAE(2)

AEB(自動段階露出)
予め補正幅を指定しておけば、カメラが自動的に露出を変えて撮影してくれる機能です。
==>活用したいAEB

AF
自動ピント合わせ(AutoFocus:オートフォーカス)のことで、カメラが被写体にピント(焦点)を合わせいてくれる機能です。
ピントを合わせる場所(エリア)はフォーカスエリア(AFフレーム)と呼ばれ、カメラ毎にその数や並び方は違います。
==>オートフォーカス (2)

AFフレーム(フォーカスフレーム、フォーカスエリア)
カメラがAF(自動ピント合わせ)するフレーム(枠)のことです。
ファインダーを覗いた時に見える複数の小さなフレームで、メーカー/モデル毎に数、並び方が違います。
==>オートフォーカス (2)

AV
AV(ApertureValue:アパチャーバリュー)はAEの一つで、絞り速度優先AEのことです。
絞りを選択するとシャッター速度はカメラが自動設定します。
※キャノンとペンタックスはAV、ニコンとオリンパスはAと表記されています。
==>標準露出とAE(2)

<D>

DXコード
フィルムの種類、ISO感度、撮影枚数などを表すコードで、フィルムパトローネに付けられています。
※フィルムをセットするとカメラがこのコードを読み取り、ISO感度、撮影枚数を自動設定します。
==>フィルムの基本(1)

<I>

ISO感度(イソ感度)
フィルムの光を感じる度合いを数値で表したもので、数値が大きいほど高感度(光に敏感)になります。 昔はASAと表記されていました。
==>フィルムの基本(1)  フィルムの基本(2)  フィルムの基本(3)

<M>

MRC
MRC(ミッドロールチェンジ)とは、撮影途中のフィルムでも交換できる機能です。
取り出したフィルムを、再度カメラに装着すると続きから撮影できます。
例えば撮影状況の変化によって別のISO感度のフィルムを使いたい時など、この機能があると便利です。
==>フィルムの基本(3)

<P>

P
P(Program)はAEの一つで、プログラムAEのことです。
撮影者がカメラが決めた標準露出(シャッター速度と絞り)の組み合わせの中から選択する方式です。
==>標準露出とAE(2)

<T>

TTL
Through The Lensの略で、撮影レンズを通ってきた光を使用して測光する方式のことです。

TV
TV(TimeValue:タイムバリュー)はAEの一つで、シャッター速度優先AEのことです。
シャッター速度を選択すると絞りはカメラが自動設定します。
※キャノンとペンタックスはTV、ニコンとオリンパスはSと表記されています。
==>標準露出とAE(2)

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