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オートフォーカス (2)

AF(AutoFocus:オートフォーカス)とは、フォーカスエリア(AFフレーム)上の被写体にカメラが自動でピントを合わせてくれる機能です。
フォーカスエリアは、メーカー、機種でその数や並び方が違います。
フォーカスエリア(AFフレーム)
また、被写体別に幾つかのタイプ(AFモード)があり、大きく分けると「静止している被写体用」、「動いている被写体用」で、その名称はメーカー毎に違います。

<静止している被写体用>
キャノン:ワンショットAF
ペンタックス:シングルAF
ニコン:シングルAFサーボ、シングルエリアAF
オリンパス:シングルAF

<動いている被写体用>
キャノン:AIサーボAF
ペンタックス:コンティニュアスAF
ニコン:コンティニュアスAFサーボ、ダイナミックAF
オリンパス:コンティニュアスAF

キャノンEOSを例に概要を説明すると、
ワンショットAFとは、静止している被写体の撮影に適したAFで、シャッターを半押しした時点で一度だけピント合わせが行われ、半押ししている間はピント位置(距離)が固定されます。
またこの時、ピントが合っていないと全押してもシャッターが切れないので、ピンボケ写真を防ぐことが出来ます。

AIサーボAFとは、動いている被写体(被写体までの距離が変化している被写体)の撮影に適したAFで、シャッターを半押ししている間、被写体にピントを合わせ続けます。
シャッターはいつでも切ることが出来ますが、悪く言えばピントが合っていなくてもシャッターが切れるので、被写体によっては時々ピンボケ写真になることがあります。

大きく分けると二つと言いましたが、実はもう一つ、両方の機能を合わせたAFがあります。
被写体が静止している時はワンショットAF、動き出すとAIサーボAFに切る変わるAIフォーカスAFです。
いつまでもじっとしていない子供の撮影に最適かもしれませんね。

次回は具体的なAFの使い方です。
それでは (^^)/~~~

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