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ピントが合わない!?

ありがちな失敗談です

AFだと思い撮っていたら、「何かピントが甘いなぁ~?」
確かめると、なんとMFで撮っていました。
望遠レンズの場合は、ファインダーの映像でピントがはっきり分かるのですが、広角レンズの場合は開放でも被写界深度が深いので、あまり目のよくない私にはピントが合っているように見えていました。
もちろん、ファインダーの合焦(ピント)マークを見れば、一目瞭然なのですが・・・。
ワンショットAFはピントが合っていなければシャッターが切れませんが、MFはいつでもシャッターが切れます。
MF撮影した後は、気をつけましょう。

話のついでに、これは失敗談ではありませんが、AFなのにピントが合わない事を経験した人はいませんか?
AFの苦手が被写体があることは説明しましたが、それ以前にレンズには最短撮影距離があります。
これは、被写体にどこまで近付いて撮れるかという距離で、この距離より被写体に近付くとAFでもMFでもピントは合いません。
最短撮影距離は焦点距離が長いレンズほど長くなり、同じ焦点距離でもレンズによって違います。

参考までに、花などの接写はマクロ機構を備えたレンズで可能ですが、マクロ機構のないレンズでも接写用アクセサリーのクローズアップレンズや接写リング(中間リング、エクステンションチューブ)を購入すればクローズアップ撮影を楽しめます。
更に本格的に接写を楽しむなら専用の設計がされたマクロレンズになります。
マクロレンズは等倍撮影など一般のレンズには出来ない撮影が楽しめますが、手ぶれ対策に三脚、リモートスイッチも必要です。
また被写体が地に咲く花ならローアングル可能な・・・。
これではマクロ撮影の話になってしまうので、終りにします。

それでは、(^^)/~~~

p.s.
このブログを始めて3ヶ月が経ちましたが、果たして少しでも誰かのお役に立ってるんでしょうか・・・?

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