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フィルム装着の仕方と注意

フィルム装着の説明なんて今更不要とは思いますが・・・。
まず、カメラの背ぶたを開けると下のイラストのようになります。
カメラの背ぶたを開いた様子
中央にあるのがシャッター幕です。
ここは、非常に精密でデリケートな部分ですから、触れてはいけません。
続いて、フィルムを装着しますが、その前に電源スイッチをONにします。
説明が前後しますが、ふたを開ける前に電源を入れた方がいいでしょう。
そして、下のイラストのようにフィルムを装着します。
フィルム装着の仕方と注意
ここで、注意しなければならないことは
1.シャッター幕に手、フィルムが触れないようにすること。
2.フィルムの端をマークの位置に合わせること。
3.カメラにスプロケット(歯車)がある場合は、スプロケットとフィルムのパーフォレーション(穴)を合わせること。
c0031602
4.フィルムにたるみを作らないこと。
※イラストはCanon EOSをイメージして書きましたが、EOSでも機種によって微妙に違います。
必ずカメラ同梱の説明書で確認して下さい。
写真はどちらもEOSシリーズです。
c0031610

c0031611

この時、不幸にも(?)フィルムを出し過ぎると、下のイラストのようにフィルムにたるみが出来ます。
フィルムを出し過ぎた時は
このままふたを閉じるとトラブルの原因になるので、一旦カメラからフィルムを取り出し、余分なフィルムをパトローネに巻き戻します。
この時、全部巻き戻さないよう注意して下さい。
(全部巻き戻してしまうと、専用の道具がないと対処できませんので!)
イラスト通りセット後ふたを閉じると、自動的にフィルムの巻上げが始まります。
正常に装着できたかは、表示パネルのフィルムカウンターなどで確認できます。
これもカメラ毎に違うので、カメラ同梱の説明書で確認して下さい。

最後にフィルム装着は日光を避けて行います。
屋外で日陰が無い場合は、自分の影を利用しフィルムに日光が当たらないようにして装着しましょう。

それでは、(^^)/~~~

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