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影鳥海に挑戦!?

3週間ほど前、職場の談話室で「カメラ倶楽部を作ろう!」という話が出ました。
言いだしっぺは、私にカメラを預けていた友人です。
予定部員のなかには「高校時代はカメラ部だったよ」という心強い人もいますが、各自の持っているカメラは一眼レフ、デジタル一眼レフ、コデジと様々です。
そんな折
「ところで、何撮ります!?」
「桜」「昆虫」「日本海に沈む夕陽」・・・。
「日本海と言えば影鳥海ってあるんですが、知ってます!?」
「影鳥海とは、朝陽に照らされた鳥海山の影が日本海に~(以下省略)~」
「ほぉー! それいいね。 泊りがけで行こう!」
などと、話は盛り上がる一方。
しかし、影鳥海に関して言えば、簡単に撮れる代物ではないのですが。
だいぶ以前に読んだ雑誌であまり正確には覚えてないのですが、自然風景にもランク(撮る条件)があるそうです。
確か「忍耐と情熱」「技術」「運」だったと思います。

忍耐と情熱・・・相手は自然ですから、相手に合わせるしかありません。
日が射すのを待つ、風が止むのを待つ、鳥が飛ぶのを待つなど忍耐が必要です。
またロケハン(下見、事前調査)の必要なこともあるし、一度でうまく撮れない事もあります。
一度や二度で諦めない写真にかける情熱も必要です。

技術・・・ピンボケ、手ぶれ、露出過不足、ほんの一瞬かもしれないシーンを的確に撮るにはある程度の技術も必要です。

運・・・夕陽一つにしても、晴れた日ならいつでも素晴らしい夕陽に会えるかというとそうではありません。
何度行ってもドラマチックな夕陽に会えないかもしれません。
様々な要因が絡む自然に対しては、運も重要です。

「影鳥海」はどれについても高難度です。 果たして現実のものとなるのか・・・。
そんな難題・影鳥海に挑戦しようとする崇高なチャレンジ精神(?)は大したものですが、全く別路線で専属モデルの話まで出てきました。
これは楽しい話でもありますが、モデルさん候補がOKしてくれるのでしょうか?
まぁー、色々と話は尽きませんが、ほんとにカメラ倶楽部って活動するんでしょうか・・・?

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