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宮城県の風景です。 (最後にちょっとだけ県外も載せました。)
お出掛け先選びの参考になれば幸いです。

<仙台>

<多賀城市・塩釜市・松島町・利府町・七ヶ浜町>

<大和町・大崎市・加美町・色麻町・大衡村>

<栗原市・登米市・涌谷町>

<白石市・川崎町・七ヶ宿町・蔵王町>

<名取市・岩沼市・亘理町・山元町>

<角田市・大河原町・柴田町・丸森町>

<石巻市・気仙沼市・女川町・本吉町>

<宮城県以外>

カメラの手入れ

一眼レフカメラを買うと、それに合わせ色々と必要なアクセサリー、あると重宝するアクセサリーが出てきます。
その中でも今回はカメラの手入れに必要なアクセサリーと手入れの仕方についての説明です。
一眼レフカメラは決して安い買物ではなかったはずですから、撮影後は手入れをして大切に使いましょう。
これから説明するクリーニング用アクセサリーはまとめてクリーニングセットとしても販売されています。
セットは個別に買うより安上がりで、私も悩まなくていいと思いクリーニングセットを買った一人です。
ところがセットのブロアーは小型で風量が弱く非力だったので結局風量の大きなジャンボサイズのブロアーを買ってしまいました。
ブロアーについては買って正解でしたが、中には「何でこんなのを・・・」と思うものもあります。
そんな経験からお勧めの商品、私も欲しい商品を紹介することにしました。
参考にして下さい。
(商品画像はAmazonへのリンクで、クリックすると別ウィンドウで商品の詳細が表示されます。)

<クリーニングに必要なアクセサリー>
・クリーニングセット


・クリーニングクロス(シリコンクロス、セーム革など)

(しっとりとした手触りが気に入っています。)
上記以外のクリーニングクロス

もしあなたがキティラーなら

上記以外のハローキティ クリーニングクロス

・レンズクリーニングペーパー、レンズクロス(ボディ兼用)


レンズ用ブラシ(ブラシは収納可能で反対側はキャップ付きレンズクリーナー)

(チョットした汚れならこれだけでOK、ペンタイプなので携帯にぴったりです)

ブロアー 、またはブロアーブラシ

(携帯するには少々大きめですが風量の大きい方がいいようです。)

レンズクリーナー(クリーニング液)


綿棒(先端が尖っているタイプがあれば隅のクリーニングに重宝します)

ブラシ、ピンセット、精密ドライバー

色々ありますが全部を持ち歩くわけではありません。
ピンセットと精密ドライバーは不測の事態以外使うことは無いと思いますが、何時不測の事態に会うかは運次第。
さほど高価な物でもないので揃えておいてもいいのでは?
とは言え、私自身、ピンセットと精密ドライバーはお世話になったことはありません。

<カメラボディーの手入れ>
カメラボディーに砂粒などが付いている事は滅多に無いと思いますが、もし隙間などに砂粒などが入っている時はブロアーやブラシで払い落とし、それからクリーニングクロスで汗、手垢などを拭き取ります。

<ファインダーの手入れ>
ファインダーに指紋などが付くことは滅多に無いでしょうから、通常はブロアーでホコリを飛ばすだけで十分です。
それでも汚れがひどい時はアイカップを外しブロアーでホコリを飛ばした後にレンズクリーニングペーパーや綿棒で汚れを取ります。
仕上げはブロアーやブラシでレンズクリーニングペーパーのかすなどを吹き飛ばして完了です。
アイカップを取り外した様子アイカップとはファインダーの回りにあるゴムの部分です。
取り外し方はカメラの説明書を読んで下さい。

 

<レンズの手入れ>
レンズボディーはカメラボディー同様にクリーニングクロスで汗、手垢などを拭き取ります。
次にレンズの手入れの仕方ですが、既にUVフィルターや保護用フィルターを装着している方がいると思います。
その場合レンズが汚れる事はほとんど無くフィルターだけをクリーニングするだけ(またはフィルターを外しレンズをブロアーで吹くだけ)になります。
(フィルター、レンズともクリーニングの仕方は同様です。)
レンズはファインダーのクリーニング同様で最初にブロアーでホコリ、砂粒などを吹き飛ばします。
これは細かい砂粒などが残ったまま拭くとレンズに傷をつけてしまう場合があるからです。
特に汚れていなければクリーニングはこれで完了ですが、指紋などの皮脂が付着している場合は息を吹き掛けレンズクリーニングペーパーで円を書くように拭いていきます。
この時ゴシゴシと力を入れては拭くのは厳禁です。 あくまで優しく拭いて下さい。
ほとんどの場合は、これで十分綺麗になります。
クリーニング液は上記の方法で綺麗にならない場合だけ使うようにしましょう。
なぜなら、クリーニング液を使って拭けばを綺麗にはなりますが、クリーニング液を綺麗に拭き取るのがけっこうの作業になるからです。
私もクリーニング液には何度か苦労させられ、2、3種類試してみた結果、拭き取りやすいクリーニング液があることが分かりましたが、それでもクリーニング液を使うのは年1度あるか無いかといった程度です。
おかげでクリーニング液はワインのように今でも年代物が揃っています。
参考までに「レンズにカビなんか生えないでしょう!?」と思っている人はいませんか?
実は私がそう思っていました。
ところがレンズに付いた指紋(皮脂)などはカビの原因になるそうです。
事実、実家にほったらかしにしていたレンズにはカビが生えてしまいました。
カビはレンズにとって致命傷です。
思い出のレンズだったのに・・・(T_T)

<レンズ装着口(マウント)の手入れ>
この部分が汚れることはあまりありませんが、たまにチェックして汚れがある場合は拭き取ります。
ただし、この時カメラ内部やレンズ内部にホコリを入れないようにように注意して下さい。
内部にほこりを入れると厄介ですからくれぐれも注意して下さい。
またこの部分には、カメラとレンズで通信を行うための接点があります。
汚れていると接触不良で正常に動作しないなるので、時にはチェックし汚れている時はクリーニングクロスなどで手入れします。
カメラの内部1

<ミラー(カメラ内部)の手入れ>
ミラー(クイックリターンミラー)とはレンズを外すと見えるカメラ内部にある鏡のことです。
ここは精密でデリケートな部分ですから手を触れてはいけません。
ホコリはブロアーで軽く吹く程度です。
ミラー上の汚れはファインダーを覗いた時に見えるだけで写りには影響しませんが、気になる場合は無理せずメーカーにクリーニングを依頼したほうが無難でしょう。
カメラの内部2

<カメラ、レンズの保管方法>
カメラ、レンズとも湿気は大敵ですから湿気の少ない場所に保管し、時々は外気に当てるようにします。
「そんな面倒なことは・・・」という人は乾燥剤などと一緒に保管しましょう。
それと時には乾燥剤のチェックもお忘れなく!
またカメラ、レンズともメカニカルな部分がありますから車同様たまに動かしたほうが故障も少ないそうです。
(ここで言う動かすとは、レンズを装着しシャッターを切ることです。)

<シャッターには触れない>
これは手入れではありませんが、カメラの背ぶたを開けた場合、シャッター(幕)に手を触れてはいけません。
ホコリが付くことは滅多にありませんが、もしホコリを落としたような時は、軽く微風で吹き飛ばします。(逆に内部に押し込まないように注意して下さい)
それでも取れない時、間に挟まった時などは、メーカーのサービスセンターに相談しましょう。
カメラの内部2

余談ですが、フィルムを入れたまま長期保管している人はいませんか?
特に撮影途中のフィルムはなるべく早めに使い切り現像に出しましょう。
なぜならフィルムは露光(光を当てること)による化学変化で映像を記録しますが、現像しないで放置しておくと化学変化が進行し正常な発色ができなくなります。
フィルムにとっても高温多湿、長期のほったらかしは禁物ですから注意しましょう。

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