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仙台亘理自転車道 その2

仙台亘理自転車道 先週、自転車で仙台空港まで行けた事に調子付いて、大胆にも亘理町に挑戦してみました。
まず仙台亘理自転車道へは例の如く荒浜から入りました。
荒浜から仙台空港までは先週も走った道ですから、すこぶる快調に行ったのですが、問題はその先でした。
直ぐに自転車道が見つかるだろうと感だけで進んだ道は大間違い、大分走ってから間違いに気付いた時は「もう止めようかなぁー」と挫折しそうにもなったのですが、有給まで取ってきたのに、ここで挫折しては男が・・・。
その後、気を取り直して亘理へ続く道を見つけたものの、それは自転車専用道路ではなく一般道でした。
一直線に同じ様な風景が続く道は自動車には快適でも自転車には飽き飽きするような道でしたが、ひたすら漕ぎ続けた甲斐あって遂に亘理大橋に差し掛かります。
そして亘理大橋の中央を越え亘理町に入った所で考えました。
ここから2kmほど進めば目標としてきた鳥の海(蛭塚)だけど・・・。
いや、もう帰ろう。 これ以上行ったら帰りの体力が・・・。
こんな状態で帰り道が楽しいはずも無く、ひたすら漕ぎ続けるだけの重労働。
傍から見れば「自転車好きが頑張ってるな」でも当の本人は「車はいいなぁー、誰か自転車ごと乗せてくれー!」
やっと家に帰って来た時は家を出た時とは裏腹に暫く自転車は乗らなくていいやと思ってしまいました。
参考までに走行距離は78km、中年おじさんには辛い距離でした。
==>フォトライブラリ貞山運河と仙台亘理自転車道

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仙台亘理自転車道

仙台空港 最近、自転車での散策に魅力を感じ、今週も自転車で散策に出かけてみました。
目的地は仙台市のお隣、名取市にある仙台空港です。
といっても仙台空港を見るのではなく、仙台空港を折り返し地点に仙台亘理自転車道の散策です。
スタート地点は前々回の終点の荒浜で、荒浜から仙台空港までは直線で10kmほどです。
閖上大橋など途中車道(歩道)を走らなければならない所もありますが、それ以外は騒音のない道をのんびりマイペースで走ることが出来ます。
車とは違い駐車場所を探す必要もなく、貞山運河、乗馬倶楽部、井土浦、閖上漁港、広浦など好みのビューポイントで休憩、写真撮影できるのも魅力です。
松林を縫うように走るのも爽快だし、もう病み付きになりそうです。
ただ問題はお天気です。
家を出る時から怪しげな空模様だったのですが、仙台空港で飛行機に見惚れているうちに雨が降り始めてしまいました。
もう、こうなると一目散に帰るしかありません。
でも雨のおかげ(?)か、帰りは行きの半分ほどの時間で済みましたが。
==>フォトライブラリ貞山運河と仙台亘理自転車道

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梅田川の白鳥

梅田川の白鳥 青空は無いものの昨日よりは空も明るいので、まだ踏破していない仙台亘理自転車道を走ってみることにしました。
自転車道まで街中を走るのもつまらないので川沿いの道を走っていた時の事です。
茂った葦の陰に白い鳥がいるのを見つけました。
この辺りにはサギも生息してるのでサギだろうと思ったのですが、それは直ぐに間違いと分かりました。
番かどうかは分かりませんが2羽の白鳥です。
人に慣れていないのか、近付くと対岸の方に逃げてしまいましたが、2羽とも元気そうです。
ここにはカルガモも住んでいるし生活環境は悪くないと思いますが、大雨の時はかなりの水かさになるはずです。
これから台風シーズン、溺れることは無いにしても元気で仲間を迎えてもらいたいものです。

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郡山遺跡(こおりやまいせき)

郡山遺跡 どんよりとした曇り空、車で遠出するような天気ではありません。
「さて、どうしたものか?」
朝からPCを立ち上げ、どこか近場でみるような所はないかと地図をチェックしてたら「遺跡」の文字が。
そんなに遠くないし、ちょっくら行ってみるか。
これがその遺跡(郡山遺跡)の写真です。
説明によると、郡山遺跡は今から1300年前の役所と寺院の遺跡なんだそうです。
まぁー、遺跡ですからそれほど期待してきた訳ではありませんが、苦労して探した結果がこれですから・・・今回は大はずれでした。

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貞山運河

貞山運河 仙台亘理自転車道を走り、貞山運河を見てきました。
仙台亘理と言っても、私が走った区間は七北田川河口から荒浜までですが、その前後(自宅~自転車道)も自転車だったのでトータル的にはいい運動になりました。
ところで、肝心の貞山運河ですが、恥ずかしながら「日本一長い運河」「貞山とは伊達政宗の戒名から付けられた」以外の詳しいことは分かりませんので、見てきた風景を写真でお伝えします。
==>フォトライブラリ貞山運河
ほとんど流れは感じられず風さえなければ鏡のように周囲の松林を写しています。
また、自転車道は一部路面が荒れている箇所もありますが、田園地帯や松林を抜けたりと走って気持ちのいい道路です。
もし、自転車をお持ちなら走ってみてはいかがでしょう。

p.s.
帰り間際、荒浜の深沼海水浴場に寄ってみました。
深沼海水浴場 もちろん、今は遊泳禁止で泳ぐ事は出来ませんので砂浜を歩いただけですが、なんと写真のような荒波でも水着姿で泳いでる人の姿が!
間違っても行方不明にならないよう注意してもらいたいものです。

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七郷堀散策

七郷堀 仙台には田園地帯に水を供給する水路が幾つかあります。
今回の七郷堀もその一つですが、七郷堀と呼ばれる部分はそれほど長くなく、取水口となる愛宕堰(広瀬川)から若林区役所までの直線距離にして1.5kmほどで、若林区役所からは高砂堀(たかさごぼり)と仙台堀に分かれます。
「えっ! 水路!? 水路を見て何が楽しい?」
んー、確かに。
でも水路だけ見てるわけではないし、職人の町・南染師町、南材木町などの町並みだって楽しめます。
といっても当時の面影は極わずかしか残っておらず、誰にでも楽しめる場所と言うわけにはいきませんが、興味のある人はチャレンジしてみてください。
参考まで私はチャリンコで散策しました。
渋滞とは無縁、一方通行だって大手を振って逆走できますから。
また、七郷堀取水口付近(広瀬川)には人・自転車専用道路があり気持ちのいいツーリングができます。

p.s.
途中、校外学習中(?)の小学生と遭遇しました。
校外学習中の小学生 引率の先生に聞いたら、なんと偶然にも私の目的と同じ七郷堀と愛宕堰(あたごぜき)の見学なんだそうです。
どうです!? これで「物好き」と呼ばれることもないでしょう!?

==>フォトライブラリ「愛宕堰と六郷堀、七郷堀」

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