ぎりぎりセーフ

冬期オリンピック・トリノ大会報道写真展 すっかり忘れてましたが、今日は「冬期オリンピック・トリノ大会報道写真展」の最終日。
展示のメインは、利府しらかし台中学校出身の荒川選手です。
金メダルフィーバーも冷めたのか、会場のペア・パル利府は閑散としていましたが、その分静かにのんびり観賞できました。
ふー、思い出してよかった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今が旬(?)の加瀬沼

加瀬沼の黒鳥 「加瀬沼にコクチョウ!?
TB(「ファインダーの向こう側」さん)をもらって早速、加瀬沼の様子を見に行ってみました。
今日は天気がいいからなのでしょう、鳥、人で加瀬沼は大賑わい。
白鳥、オナガガモ、オオバン、ヒドリガモ、キンクロハジロ、マガモ、ハシビロガモ、そして騒がしいユリカモメ。
「はて?、肝心の黒鳥は何処だ?」
黒いから直ぐ見つかると思ったのですが、逆に黒いから見つけられない・・・。
でも水際まで下ると直ぐに見つかりました。
辺りの餌には目もくれず一生懸命羽の手入れをしています。
「お腹が空いてないのかな?」
いえ、あせらなくても餌にありつけると分かっているのでしょう。
その証拠に、餌をねだりにノコノコ陸に上がり人に近付いては、手から直接パンをもらっていました。
余裕です。 ハハハ。
今、加瀬沼には、ハクチョウ、コクチョウ、コブハクチョウが休んでいます。
これだけ親戚(?)が集まるのも珍しいので、是非出かけてみては!
ところで、加瀬沼に現れたこの黒鳥は、以前七ヶ浜町の阿川沼に現れた黒鳥と同じ鳥なんでしょうか?・・・気になります。
新着フォトに加瀬沼の写真を追加はしました。
==>宮城県利府町・加瀬沼

| | コメント (3) | トラックバック (1)

この際、加瀬沼にも

渡り鳥で賑わう加瀬沼 大沼でマガンを見た後、「この際、序に加瀬沼にも行ってみるか!」
途中「もしかして加瀬沼公園は休園かなぁー?」と心配はあったのですが、その予感は的中です。
「まぁ、長居するわけではないし、ちょっと路上駐車させてもらうか」
そんな事でやって来た加瀬沼は例年通りの賑わいで、今年加瀬沼で夏を過ごしたコブハクチョウも元気に餌を食べていました。
そしてまた、この季節になると集まるユリカモメが群れを成して飛び回り一段と騒がしい・・・。
ユリカモメは遠目で見ている分にはいいのですが、あまり近くを飛ばれるとぶつかってこないだろうとは思っていても、その動きに目が奪われます。
鳴き声といい、ほんと騒がしい連中です。
ところで、綺麗に整備された加瀬沼公園ですが、整備される以前は駐車場が閉鎖されることは無かったように記憶していますが、どうだったでしょう?
加瀬沼(渡り鳥)ファンとしては、公園は休園でも、駐車場は開放してもらいたいと思うのですが・・・。
==>宮城県利府町・加瀬沼

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加瀬沼はまだ寂しい

初冬の加瀬沼伊豆沼をチェックした後は加瀬沼のチェックです。
11月中旬ならもっとハクチョウがいてもいい時期なのですが・・・かなり少ない。
それに伊豆沼同様、沼の水も少な目でした。
帰り際、監視員(?)の人とちょっと立ち話。
「いい写真が撮れましたか?」
「いいえ。 今年はハクチヨウが少ない(遅い)ですね!?」
「はっきりは分かりませんが、餌付けの盛んな所に行っているのでは? 加瀬沼は週末には餌が溢れますが平日は少ないですから」
「そうですね。 それに沼の水も少ないですね」
「秋に雨が少なかったからねぇー」
加瀬沼がハクチョウで賑わうのは、もう少し先のようです。
==>宮城県利府町・加瀬沼

| | コメント (1) | トラックバック (1)

帰れない白鳥6・・・もう少しの辛抱

加瀬沼のコブハクチョウ緑の藻が張る水面をただただ見詰めているのは、前にも紹介した加瀬沼のコブハクチョウです。
私が遊んであげたいところですが、返って迷惑でしょうね。
でも、今年も山形や福島には白鳥の飛来が始まったようですから、もう少しの辛抱ですね。
ただ、加瀬沼に飛来するのは白鳥、例えれば遠縁の親戚(?)みたいなものですから、仲間に入れてもらえるものなのか・・・。
でも、誰もいないよりは心強いでしょう!
==>宮城県利府町・加瀬沼

p.s.
私はこの子を「加瀬沼のコブちゃん」と呼んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芋煮会

芋煮会(加瀬沼公園)秋の楽しみといえば、紅葉と芋煮会。
青空の下、大勢でワイワイガヤガヤと鍋を作るのは楽しいものです。
材料は家で作る鍋と同じなのに、不思議と美味しく感じるのは気持ちの問題!?
それとも、大量に作るから?
もし、量が美味さを左右するんだったら、山形で行われる超特大鍋で作る芋煮は究極の美味しさでしょうね。
そういえば、ここ数年、山形タイプ(牛肉+サトイモ+醤油)の鍋は味わってないなぁ~。
ところで、ここ(写真)は加瀬沼公園です。
ここは、秋に限らず年中バーベキューや芋煮会で賑わいます。
今日も、とっても美味しそうな匂いが・・・
私も仲間に入りたい・・・グゥー。
==>宮城県利府町・加瀬沼公園

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰れないハクチョウ4

帰れないハクチョウ「帰れないハクチョウ」はシリーズになりそうなくらい沢山いるものです。
ただし、この子は正確に言うとコブハクチョウです。
冬には元気にしていて一時は帰ったのかと思っていたのですが、どこかで怪我して加瀬沼に放されたのでしょうか?
==>宮城県利府町・加瀬沼

※以前、お伝えした大沼のハクチョウの事ですけど、当初相方は怪我していないと思っていたのですが、良く見ると揃って羽に怪我を負っているようです。
電線が原因なのでしょうか? 何かハクチョウにも分かるいい方法は無いものでしょうかねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

利府城跡(館山公園)

利府城跡(館山公園)私の得意分野ではない歴史ですが、今回はそれに関連するお城(城跡)です。
ここは留守氏が高森城(岩切城)から移り住んだ利府城のあった所です。
(今年は?)手入れがされていないのか、少し草が伸びていましたが、眺めは問題なくGoodでした。

私があまり歴史に興味の無いことは何度か書いていますが、狭い限られた範囲ですが実際に見て回るとなかなか面白いものですね。
==>宮城県利府町・利府城跡(館山公園)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コブハクチョウ

コブハクチョウ悲しいことに今年もそろそろお別れの季節です。
個体を識別している訳ではありませんが、また冬に会えるようにとお別れをしに、加瀬沼にやってきました。
でもハクチョウは気持ちだけじゃお腹は膨らまないとよと寄り付いてもくれません・・・まぁー当然ですね。

写真は加瀬沼で羽を休めているコブハクチョウです。
新聞に載ってから少し日が経っていたので、まだ居るのか不安でしたが、まだのんびり休んでいました。
ところで、このコブハクチョウ、2003/1に大沼に来ていたコブハクチョウと同じ鳥なのでしょうか?
識別できたら、また楽しいのですが・・・。
==>宮城県利府町・加瀬沼

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おこぼれを狙う

おこぼれを狙うトンビ前回からの続きです。
加瀬沼で渡り鳥に餌をあげる人が集まると、トンビも集まります。
上空を旋回しながら、水面に浮いている餌を狙っています。
時折、カモの隙を見て餌目掛け急降下しますが、成功率は低いようです。
カモの様に、おねだりすれば、きっと餌をもらえると思うのですが、それをしない所が野生なんですね。
ある意味、野生を貫く偉い鳥です。
そんなトンビをカメラで狙ってみたら、なんとか旋回中の姿を写すことが出来ました。
なかなか精悍な顔立ちです。
==>宮城県利府町・加瀬沼

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加瀬沼公園

加瀬沼毎年の事ながら、加瀬沼にはオオハクチョウ、コハクチョウ、オナガガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモなどなど、多くの渡り鳥が飛来していました。
この日は、暖かく穏やかな天気で、子供連れ、カップルが多く楽しそうに食パンを与えていました。
やはり一番人気はハクチョウですが、ハクチョウはカモに比べ動作が鈍いので、せっかく目の前に餌を投げてもらってもカモに横取りされることが多く、食べるのが大変そうでした。
==>宮城県利府町・加瀬沼

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次なる気分転換

県民の森・アスレチックコース気分転換には体を動かすこともいいかと、やってきたのが仙台市、利府町にまたがる県民の森。
ここのアスレチックコースは、なかなか楽しめます。
始める前に、リュックは問題ないとして、首にカメラがブラブラでは危ないのでカメラを固定してチャレンジ開始。
ネット渡り、丸太渡りはスイスイでしたが、ぶら下がり系は苦戦しました。
普段、腕でだけで体を支えるなんてしてませんから、腕がピクピク、プルプル。
使っていないと筋力は衰える一方と言う事ですから、たまには筋肉痛起こすくらいの運動が必要ですね。
==>宮城県利府町・県民の森

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい匂い

加瀬沼公園の桜何度も来た加瀬沼公園ですが、ここの桜を見たのは初めてです。
桜の本数はそれほど多くないですが、きちんと整備された公園の一角にあり非常に便利です。
そして、珍しいことに、ここではバーベキューしてもOKなんだそうです!
どおりで、いい匂いがするわけです。
==>宮城県利府町・加瀬沼公園

| | コメント (0) | トラックバック (0)